14年3月27日放送
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【東北湯けむり紀行】 2014年3月27日放送
山形県南陽市 赤湯温泉 瀧波

■アクセス
【車】
仙台からは山形市を経由して国道13号を南下
七ヶ宿方面からは国道113号を進み、国道13号に入る
【電車】
JR山形新幹線赤湯駅からタクシーで5分、徒歩20分


瀧波
瀧波温泉
瀧波朝食例
瀧波夕食例
瀧波もちつき
須藤ぶどう酒工場
■いきかえりの宿 瀧波
TEL:0238-43-6111
赤すきプラン:1泊2食付き1万5,150円〜(3月末までの料金)
1泊2食付き1万5,650円〜(4月以降の料金)

2000坪の敷地に10棟の歴史ある木造建築物を集めた。築350年の古民家や大正時代に立てられた木造校舎を利用したものなど風情のある建物が連なる。
大浴場は大きな石にこだわった露天風呂が自慢。源泉の直に感じてほしいと浴槽の下から湧き出す作りするなど風呂にも工夫を凝らしている。
料理は朝のもちつきが名物。館主自らもち米を栽培し毎朝もちをつく。宿泊者も参加できる人気イベント。新たな名物料理として「赤湯すき焼き(赤すき)」を開発。赤湯温泉8軒の旅館による新ご当地グルメ開発プロジェクトから生まれた。厚さ2cmの山形牛リブロースを材料に赤湯特産のワインに合う料理がテーマ。瀧波では、赤ワインを割り下に加え、白ワインを使ったごまペーストで食べる洋風すき焼きを作った。

1094年開湯とされ、江戸時代には湯治場として栄えていた。現在は中心街に温泉宿や公衆浴場が立ち並ぶ。ブドウの産地でワイン作りが盛ん。

泉 質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
適応症:慢性皮膚病、きりきず、やけど、ほか(浴用)
痛風、糖尿病、便秘ほか(飲用)

■須藤ぶどう酒工場 紫金園
TEL:0238-43-2578

大正時代から手作りでワインを製造。観光ブドウ園併設。生食用・加工用合わせて25種類のブドウを栽培、ワインは赤と白13種類。生産量は年間8,000本の小規模なワイナリーで、ほとんどは県内で消費されている。赤湯温泉の新ご当地グルメ開発プロジェクトにより紫金園はじめ赤湯のワイナリー4社が注目されるようになった。