09年04月30日放送


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【東北湯けむり紀行 放送日 2009年4月30日(木)】

「旅情あふれる湯の里 秋田・大湯温泉」

■アクセス
【自動車】東北自動車道十和田ICを降りて十和田湖方面へ。国道103号を直進し『大湯郵便局』を過ぎて左手。ICから約10分。
【鉄道】JR花輪線 十和田南駅より車でおよそ15分
【空路】大館能代空港、青森空港から車でおよそ1時間


●大湯温泉『宿 花海館』(はなみかん)
800年前、大湯川沿いに自然湧出したといわれ、江戸時代には南部藩(当時は南部藩領)の保養温泉地として利用された。ナトリウムー塩化物泉で、切り傷・やけど・慢性皮膚病 などに効能。『花海館』は1895年(明治28年)創業。1918年(大正7年)に大湯温泉に移転した際、創業者の出身地宮城県仙台市にちなみ『仙台屋旅館』に変更。2007年(平成19年)のリニューアルを機に『花海館』に戻す。栄養士の指導を仰ぎヘルシーな料理を心がける一方、地場の食材(川魚、山菜、地元のブランド豚、地元農家で作る古代米 etc)にもこだわっている。

[住所]秋田県鹿角市十和田大湯字上ノ湯34-1
[電話番号]0186-37-3211(代)
[日帰り入浴]
午前6時〜午後9時
入浴料・大人500円 子供250円
※午前8時半〜午後4時までは大人400円 子供200円
[宿泊]
1泊2食8,550円〜 消費税、入湯税込

  ●共同浴場
荒瀬、上ノ湯、下ノ湯、川原ノ湯の4ヵ所で、泉質はナトリウムー塩化物泉。
[日帰り入浴]午後6時〜午後9時 入浴料・150円 ※各共同浴場共通
[問合せ]大湯温泉協同組合 TEL 0186-37-3055