09年07月02日放送


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【東北湯けむり紀行 放送日 2009年7月2日(木)】

「温泉ファン憧れの“秘湯発祥の地”」福島・二岐(ふたまた)温泉


■アクセス
【自動車】東北自動車道 須賀川ICからは国道118号経由で1時間10分。白河ICからは県道37号、国道118号経由で約1時間。
【鉄道】東北新幹線 新白河駅から二岐温泉行きの専用バスあり(予約制1日1往復程度)

●大丸あすなろ荘
【住所】福島県岩瀬郡天栄村湯本字下二俣5
【電話】0248-84-2311 【FAX】0248-84-2568
【日帰り入浴】735円 午前11時〜午後2時半



●ぶな山荘(ぶなさんそう 大丸あすなろ荘 別館)
※定休日 水曜日
【住所】福島県岩瀬郡天栄村湯本字二俣7
【電話】0248-94-1020 【FAX】0248-94-1030

大丸あすなろ荘は、秘湯発祥の地だけでなく日本で最も古い宿とも伝えられている。50代目の佐藤好億(よしやす)さんは、日本秘湯を守る会の会長。また、1971年からブナ林を守る活動を続けていて、その功績が認められ2008年「自然環境功労者環境大臣表彰」を受けた。佐藤さんは「温泉となる水を守ってくれるブナ林は命と同じくらい大事」と話す。
大丸あすなろ荘とぶな山荘は700メートルほど離れた位置にある。泉質が異なるので湯めぐりも楽しめる。春から夏にかけては二岐山の登山帰りの人も多く、温泉と豊かなブナ林が疲れを癒してくれる。