09年11月19日放送

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  【東北湯けむり紀行 放送日 2009年11月19日(木)】
「かっぱの里に沸く秘湯〜色麻平沢(しかまひらさわ)温泉・かっぱのゆ」

■アクセス
【自動車】東北道・大和ICで降りて国道4号・国道457号を経由して約30分。または古川ICから国道347号経由で約40分






●かっぱのゆ
【電話】0229(65)4505
【入館料】1日券   大人1000円  小人400円   
短時間券 (土日祝2時間 平日3時間) 
  大人500円  小人200円
【営業時間】午前9時〜午後9時(第2・4月曜定休)

宮城県北西部に位置する色麻町の磯良神社はかっぱをご神体とする全国でも珍しい神社。安産や縁結びの神様として親しまれている。町のシンボルはもちろん「かっぱ」。「かっぱの湯」でも可愛らしいかっぱが出迎えてくれる。
水道施設工事の最中に源泉が見つかり、1992年に現在の別館(旧館)がオープン。1997年に新たに本館を建設した。泉質は単純温泉、低張性アルカリ性温泉で、適応症は神経痛・筋肉痛・慢性消化器病など。








●たまごかけごはんの店
(8月10日〜12月25日まで)
【問合せ】0229(65)4372(色麻町産業開発公社)
《期間限定の店舗のため固定電話はありません》
★たまごかけごはん
(卵・ごはんおかわり自由)350円
★たまごかけごはんセット
(米・荏胡麻醤油・たまご12個)3000円(送料込み)

無農薬のエゴマを餌に育てた鶏の卵「えごまたまご」と、国内初の「荏胡麻(えごま)醤油」をかければ、極上の「たまごかけご飯」の出来上がり。黄身がしっかりしていて味も濃厚。7回おかわりをした人もいる。
エゴマはシソ科の一年草。「じゅうねん」とも呼ばれ油の原料となる。α-リノレン酸を多く含んでいるため、生活習慣病の予防・改善に効果があると言われる。収穫は10月中旬。色麻は全国有数のエゴマの里。転作補助金制度により栽培農家が増え、現在約100軒。