09年12月24日放送

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  【東北湯けむり紀行 放送日 2009年12月24日(木)】
「朝市の町にわく乳白色の湯〜秋田・湯の越の宿」

■アクセス
【自動車】秋田自動車道五城目八郎潟ICで降りて国道285号を東へ。内川郵便局前の交差点を左折してしばらく進む。五城目八郎潟ICから約10分。




●湯の越の宿
【電話番号】018-854-2683
【日帰り入浴】午前9時〜午後9時 
  大人 400円 子供 200円
【宿泊】1万500円〜(1泊2食付き)

元々は内川小学校の敷地にわいていた温泉で、学校移設後の1995年に創業。建物には五城目杉がふんだんに使用されている。風呂は地下600メートルからわき出す源泉をかけ流ししていて、泉質は含硫黄‐ナトリウム‐塩化物‐炭酸水素塩泉で、適応症は切り傷、やけど、神経痛、慢性皮膚炎など。

「だまこ鍋」は、きりたんぽ同様、すりつぶしたご飯で作る五城目町の郷土料理。地鶏の出汁に鶏肉、ネギ、マイタケなどを入れる。きりたんぽとの違いは、丸い形をしていて焼かないこと。



●五城目朝市
毎月、2・5・7・0の付く日に開かれ、野菜、魚介から生活用品まで並ぶ。1495年に始まったといわれる。



●福禄寿酒造
【電話番号】018‐852-4130
1688年創業で、土蔵造りの蔵は文化財に指定されている。蔵の地下から仕込み水が湧き出している。この仕込み水はカルシウムイオンやマグネシウムイオンを多く含む半硬水。