10年1月7日放送

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  【東北湯けむり紀行 放送日 2010年1月7日(木)】
「ロマンあふれる歴史の宿〜宮城・鎌先温泉」

■アクセス
【自動車】東北自動車道白石ICから国道4号・県道254号を経由して約10分





●最上屋旅館
【電話番号】0224(26)2131
【日帰り入浴】午前10時〜午後6時 大人500円 子供250円
【宿泊】一泊2食付1万1175円〜
【自炊部湯治】1人3000円〜(部屋代のみ)
【泉質】ナトリウムー塩化物硫酸塩泉
【適応症】切り傷や火傷など
寛政元年(1789年)創業の老舗旅館。「鎌先」の名前の由来は、約600年前、農夫が水を求めて沢辺に降りて鎌の先で木の根や岩をかき分けたところ白煙が立ちのぼり温泉を発見したという故事にちなんでいる。茶色のにごり湯で昔から「傷に鎌先・・・」 との言い伝えがある。去年、秘湯を守る会にも加盟、100%かけ流しの温泉を求めて全国から秘湯ファンが訪れる。江戸時代の骨組みを生かした木造の自炊棟もある。




●カフェギャラリー蔵楽(くらら)IN イルパッソ
【住所】宮城県白石市中町53-1
【電話番号】0224(25)0223
【営業時間】午前11時30分〜午後8時30分(毎週 火曜日定休)
もともと本屋の蔵だった建物をリフォームしたイタリアンの店。2008年春から 小十郎パフェ(650円)を提供している。白石城や武家屋敷などと並び、歴史愛好家の散策コースに入るほど人気がある。フルーツは季節によって変わるが、菓子で大砲や剣をイメージした飾りつけをしている。健康も気遣って鉄分・カリウム・カルシウムが豊富な桑の葉の粉末を取りいれているのが特徴。ゼリーやシフォンケーキに混ぜて焼くことで白と緑色を基調としたパフェになる。