10年1月28日放送

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  【東北湯けむり紀行 放送日 2010年1月28日(木)】
「3つの顔を持つ湯の里〜山形・かみのやま温泉」

■アクセス
【自動車】東北中央道・山形上山ICから10分。山形道・山形蔵王ICから30分。
【電車】JR山形新幹線かみのやま温泉駅から温泉街までは徒歩5分
 
羽州街道の宿場町、上山藩の城下町、そして温泉町として発展した山形県上山市。温泉街には7つの公衆浴場と5つの足湯があり、昔ながらの湯の里の面影を残す。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉で、適応症は切り傷、やけど、神経痛など。





●日本の宿 古窯
【電話番号】023-672-5454
【宿泊】中とろコース 1万5585円〜  
露天風呂付客室 2万2000円〜
敷地内で発見された奈良時代の古い窯跡が名前の由来。素焼きの皿に絵付けする「楽焼」が有名で著名人の作品をギャラリーに展示している。大浴場は2カ所。源泉かけ流しで蔵王連峰が見渡せる。料理は山形牛、米沢牛、地元の野菜など山形の食材を中心に新鮮な海の幸を加えた豪華な内容で「中とろコース」が人気。



●下大湯公衆浴場
【営業時間】午前6時30分〜午後10時
温泉街で最も古い公衆浴場。1624年開業。入浴100円、洗髪する際は別途100円必要。



●上山城
【開館時間】午前9時〜午後4時45分
天守閣からのパノラマは必見。蔵王の山々と上山市内が一望できる。