10年2月4日放送

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  【東北湯けむり紀行 放送日 2010年2月4日(木)】
「地震を乗り越え再起した宿〜岩手・真湯温泉〜」

■アクセス
【自動車】東北道一関ICから国道342号を利用して50分ほど
※須川温泉側(秋田県境)から真湯温泉口までは全面通行止めのため、一関側からのみアクセス可能







●真湯温泉(しんゆおんせん)
真湯山荘温泉センター
【電話番号】0191-39-2713
【日帰り入浴】大人 400円 小学生 200円 午前10時〜午後7時(年中無休)
再開されたは温泉の一部で、食堂や宿泊施設、もう一つの温泉は再開の目処はたっていない。休憩施設を今年度中に整備する予定。リニューアルした露天風呂の広さは30平方メートル。泉質はナトリウム・カリウム‐硫酸塩泉で、適応症は動脈硬化症、切り傷、やけどなど。




●蔵元レストランせきのいち
【電話番号】0191-21-1144(年中無休)
世嬉の一酒造は創業91年の酒蔵で、酒の民俗文化博物館も併設している。レストランでは、昔から一関地方の改まった席で出されてきた「餅本膳」も味わえる。3種類の餅となます、沢庵などが並び、司会者の指示で食事を進めていくなどのルールがあるお膳。



●祭畤大橋(まつるべおおはし)
一関ICから真湯温泉に向かう国道342号上、真湯山荘に程近い場所にある。旧橋は、岩手・宮城内陸地震で橋脚が地盤ごと移動し95メートルに渡り崩落した。迂回路を通る時に旧橋が見える。旧橋をそのままの形で残し地震被害を後世に伝えようと、保存工事が行われていて今年6月に終了予定。その後、見学場所の整備などが検討される見込み。新橋の完成は、今年度末の予定。