10年3月18日放送

※地図をクリックすると拡大します
  【東北湯けむり紀行 2010年3月18日放送】
「豊富な湯量が自慢〜岩手・金ケ崎温泉郷永岡温泉夢の湯」

■アクセス
【自動車】東北道北上金ケ崎ICで降りて国道4号、県道196号を利用して西へ。ICから約15分。






●永岡温泉 夢の湯
【電話番号】0197−44−3420
【日帰り入浴】380円 午前6時〜午後9時

駒ケ岳の麓にあり、毎分720リットルという豊富な源泉を掛け流している。
湯船は男女共に2つずつ。お湯は無色透明。泉質はナトリウム‐塩化物泉で適応症は切り傷、やけど、慢性皮膚病など。水着で入る歩き湯もある。
施設はバリアフリーで、車イスや手押し車も10台ほど用意されている。宿泊ができる部屋は60室ほど。

 




●カウベル
【電話番号】0197−43−2570  ※定休日(月曜・火曜)

酪農が盛んな金ケ崎町では、酪農家が集まって牛のエサとなる牧草やトウモロコシを広く生産していて、地元産の飼料で牛を育てる酪農を目指している。
「カウベル」は去年4月にオープン。店の裏で飼っている牛の搾りたてミルクを材料にしたチーズは、モッツァレラチーズや裂けるタイプのストリングチーズなどバリエーションも豊富。生きた乳酸菌が入っている「ナチュラルチーズ」を作るのがこだわり。熟成庫でじっくりと3ヵ月寝かせたゴーダチーズは逸品。ジェラードも10種類と豊富で、自家製のカボチャやクルミで濃厚に仕上げている。