10年3月25日放送

※地図をクリックすると拡大します
  【東北湯けむり紀行 2010年3月25日放送】
「春を待つ地産地消の宿〜宮城・川渡温泉」

■アクセス
【自動車】東北道・古川ICでおりて国道47号を西へ。ICから約35分で到着。






●旅館ゆさ
【電話番号】0229(84)7676
【日帰り入浴】午前10時〜午後8時30分  大人400円・子供300円
【宿泊】一泊2食・2人一部屋(平日) 1人9600円〜

鳴子温泉郷の東の玄関口ともいえる川渡温泉は、藩政時代にはその名が京にまで届いたといわれる。11軒の温泉宿それぞれの源泉が楽しめる。「旅館ゆさ」は泉質が単純温泉で適応症は神経痛、リウマチ性疾患、皮膚打撲症など。単純温泉でありながら赤味を帯びた独特の色が特徴。源泉かけ流し。貸切露天風呂は宿泊者のみ利用可で1回40分(無料)
鳴子では2005年にどぶろく特区に認定されたのを受けて3軒でどぶろくを製造販売している。「旅館ゆさ」は月に2回程度のペースで製造し通年で提供。1合420円(税込み)
どぶろくしゃぶしゃぶは、地元産の生の豚肉をどぶろくに数分浸してからしゃぶしゃぶするオリジナルメニュー。
温泉の入り口を流れる江合川の河川敷は4月の中旬に黄色の菜の花で埋まり桜と一緒に春を満喫できるスポットになる。



●むすびや(NPO法人 鳴子の米プロジェクト)
【電話番号】0229(84)7367
【営業時間】土曜・日曜の午前11時30分〜午後2時30分
去年12月にオープン。宮城生まれの「ゆきむすび」という米を使ったおにぎり専門店。「ゆきむすび」はモチモチした食感で冷めてもおいしいのが特徴。味噌おにぎりや地元で人気のきなこなど10種類(1個120円から)農家の昼ごはんをイメージした「小昼(こびる)ランチ」はお好みのおにぎり2個と煮物・味噌汁がついて600円