10年8月5日放送
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【東北湯けむり紀行 2010年8月5日放送】
「ハスが彩る 水辺の温泉〜宮城登米市・長沼温泉」

■アクセス
【自動車】東北自動車道築館ICで下りて国道4号から県道1号経由(南回り)で約20分。または国道4号から県道36号・国道398号経由(北回り)で約20分。


外観
和風大浴場
はす(資料)
蓮華杯
蓮華杯で
白蓮めん

●ヴィーナスの湯
【電話番号】0220−23−1126
【入浴】大人 1日券600円 / 2時間券400円 
【入館受付】午前9時〜午後9時 

7年前にオープンした民間の日帰り入浴施設。毎分約700リットルの豊かな湯量に恵まれた美肌の湯。大浴場は、チェックのタイルでアクセントをつけた洋風風呂と、リラックス効果のあるハーブやフルーツの香りを楽しむ和風風呂と2つあり、日替わりで男女入れ替え式。少し茶色い湯で、泉質はナトリウムー塩化物泉で、適応症は切り傷、やけど、神経痛など。
例年、夏になると目の前の長沼は古代ハスのピンク一色に染まる。今年は花のつきが悪く恒例の「はすまつり」は中止となった。(写真は過去のもの)
今年からハスの葉を器に酒やジュースを楽しむ『蓮華杯(れんかはい)』 のサービスを始めた。葉を採取できる7月〜9月中旬までの期間限定で1杯350円(3日前までに予約)
米どころ登米市の米粉を原料とする登米粉めんを使った、「冷やし白蓮(はくれん)めん」(750円)を今年5月からメニューに加えた。もちもちした独特の食感が人気。白蓮とは長沼に住む珍しい魚の名前。