10年11月4日放送
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【東北湯けむり紀行 2010年11月4日 放送予定】
「秋を満喫する高原の温泉 宮城・鬼首(おにこうべ)温泉」

■アクセス
【自動車】東北道古川ICで下りて国道47号を鳴子方面へ。鳴子温泉に差し掛かったあたりで橋を渡り国道108号を秋田・湯沢方面へ進むと鬼首の集落に入る。古川ICから約1時間。



鬼首の湯
内湯
露天・レンガ

●すぱ鬼首の湯
【電話】0229−86−2493
【日帰り入浴】大人500円 子供250円 午前10時〜午後6時

吹上高原キャンプ場入り口にある日帰り温泉施設。源泉温度は100度近くもあり加水して調節している。泉質はアルカリ性単純温泉で、適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩など。内湯のほか、露天は岩風呂とレンガ造りの2種類。レンガ造りの露天風呂【写真】からは鬼首のシンボル禿岳(かむろだけ)を一望できる。露天は日替わりで男女入れ替え。キャンプ場は11月8日から冬季休業。


ブルワリー
発泡酒ラガー
サンドイッチ

●鳴子温泉ブルワリー
【電話】0229−86−2288
すぱ鬼首の湯の目の前にあるブルワリー。地発泡酒「鳴子の風」のラインナップは、高原ラガー・山ぶどう・ゆきむすびの3種類(季節により異なる)。地元の新品種米「ゆきむすび」を使ったシャンパンのようなテイストの発泡酒は9月に発売したばかりの新商品。3種類とも瓶は1本440円。グラス(生)は420円。鬼首サンドウィッチ800円。併設の「レストラン鳴子の風」は11月15日から冬季休業。


地獄谷

●地獄谷遊歩道
温泉の涌き出る沢には散策用の木道が設置されていて沢の両側から絶えず吹き出る温泉水と蒸気が、さながら「地獄」の様相を呈している。温泉の温度は90度以上あり、木道のすぐ近くで間欠泉が噴き出す様子は迫力がある。