11年2月17日放送
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【東北湯けむり紀行 2011年2月17日放送予定】
「奥州の名湯に新しい息吹〜福島・飯坂温泉」

■アクセス
【自動車】東北道の福島飯坂ICで降りて国道13号を米沢方面へ進み、右折して県道を北上。福島飯坂ICから約10分。
【鉄 道】JR東北新幹線福島駅から、福島交通飯坂線に乗り換え約25分。飯坂駅から約100m。



外観
浴場
温泉街
温カフェ
温カフェセット
カレー
ウソドリ

●波来湯(はこゆ)
【問合せ】パルセいいざか 024−542−2121
【料 金】大人 300円 小人 150円
【営 業】午前6時〜午後10時 火曜定休(祝日の場合は営業)

宮城県の鳴子・秋保とともに奥州三名湯に数えられる飯坂温泉には約50軒の旅館と9つの共同浴場が軒を連ねている。「波来湯」は今年の1月にリニューアルオープンした共同浴場。地下1階の浴室にある、石づくりの風呂では、温度の違う2種類の湯が楽しめる。ぬるい湯は約40度、熱い湯は48.8度と源泉そのまま。泉質はアルカリ性単純温泉で、適応症は疲労回復、冷え性、筋肉痛。2階には、太鼓やぐらがありイベントスペースとして使用されている。

●温カフェ
【電 話】024−542−3159
【営 業】午前10時〜午後6時 水曜定休(祝日は除く)

飯坂温泉初のコミュニティーカフェ。町の有志で立ち上げたNPO法人のメンバーが、地域の人や観光客が楽しく過ごせる場所を作りたいとの思いから、おととし8月にオープンさせた。おすすめメニューは、福島特産の伊達鶏や、飯坂温泉名物のラジウム卵、できる限り福島県産の野菜を使う事にこだわった「温カフェ風スープカレー」マイルドな味わいで、肉のうまみや、野菜の甘みを感じる事ができる自慢のメニュー。「温カフェセット」は温泉街にある菓子店の菓子と、コーヒーか紅茶のセット。

●西根神社 高畑天満宮
【電 話】024−542−6474
ユニークな「うそかえ祭」が毎年1月に開かれる。祭りに合わせて販売される災難よけのお守り「うそどり」は1年の災いを嘘にして良い事に変えるといわれている。訪れた人たちは無病息災を願いながら新しい「うそどり」を買い、古い「うそどり」を神社に納める。



温カフェ
温カフェセット
カレー

●温カフェ
【電 話】024−542−3159
【営 業】午前10時〜午後6時 水曜定休(祝日は除く)

飯坂温泉初のコミュニティーカフェ。町の有志で立ち上げたNPO法人のメンバーが、地域の人や観光客が楽しく過ごせる場所を作りたいとの思いから、おととし8月にオープンさせた。おすすめメニューは、福島特産の伊達鶏や、飯坂温泉名物のラジウム卵、できる限り福島県産の野菜を使う事にこだわった「温カフェ風スープカレー」マイルドな味わいで、肉のうまみや、野菜の甘みを感じる事ができる自慢のメニュー。「温カフェセット」は温泉街にある菓子店の菓子と、コーヒーか紅茶のセット。


ウソドリ

●西根神社 高畑天満宮
【電 話】024−542−6474
ユニークな「うそかえ祭」が毎年1月に開かれる。祭りに合わせて販売される災難よけのお守り「うそどり」は1年の災いを嘘にして良い事に変えるといわれている。訪れた人たちは無病息災を願いながら新しい「うそどり」を買い、古い「うそどり」を神社に納める。