11年3月3日放送
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【東北湯けむり紀行 2011年3月3日放送】

「豪雪の地に湧く癒やしの湯〜岩手・湯川温泉高繁旅館」

■アクセス
【自動車】東北道北上ジャンクションから秋田道に入り、湯田ICで下りて国道107号・県道215号を進む。湯田ICから約10分。



外観
浴場
温泉街
温カフェ
温カフェセット
カレー

●高繁旅館
【電 話】0197-82-2333
【日帰り入浴】大人300円 子供150円 受付時間:午前8時〜午後6時
【宿 泊】8550円〜1万2750円

西和賀町は秋田と岩手の県境に位置し、本州でも有数の豪雪地帯として知られ、温泉地も点在している。「高繁旅館」は数少ない自家源泉を持つ温泉宿。お湯は無色透明で源泉かけ流し、源泉温度は80度弱で、泉質はナトリウム塩化物低張性アルカリ性高温泉、適応症は神経痛、腰痛、胃腸病など。雪景色を眺めながら入る露天風呂も格別。壁や浴槽に金箔を張り詰めた「黄金風呂」は絢爛豪華。そして、塩漬けにした山菜など西和賀に伝わる保存食の料理が楽しめる。「ダイコンの一本漬け」は塩だけで漬ける素朴な味で、パリッとした食感。

●とうふや源助
【電 話】0197-82-2506
【営 業】午前11時〜午後5時 ※定休月曜

正月やお盆に各家庭で作られていたという手作り豆腐の味が楽しめる。おすすめは「ざる豆腐」で大豆の香りと甘さが抜群。じっくりと時間をかけて作る濃厚な味の「ゆばさし」は、わさび醤油で食べると酒の肴にぴったり!牛乳公社と開発した豆乳プリンも人気。



温カフェセット
カレー

●とうふや源助
【電 話】0197-82-2506
【営 業】午前11時〜午後5時 ※定休月曜

正月やお盆に各家庭で作られていたという手作り豆腐の味が楽しめる。おすすめは「ざる豆腐」で大豆の香りと甘さが抜群。じっくりと時間をかけて作る濃厚な味の「ゆばさし」は、わさび醤油で食べると酒の肴にぴったり!牛乳公社と開発した豆乳プリンも人気。