12年12月14日放送
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【東北湯けむり紀行】 2012年12月14日放送
宮城県大崎市 東鳴子温泉

■アクセス
【クルマ】東北自動車道・古川ICで下りて国道47号を西へ。およそ30分。
【新幹線】古川駅でJR陸羽東線へ乗り換え、およそ40分で鳴子御殿湯駅に到着。


高友旅館 外観
高友旅館 黒湯
高友旅館 ラムネ風呂
高友旅館 内観
潟沼
たかはし亭 外観
たかはし亭 焼きカレーそば

●高友旅館
住所:宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18
TEL:0229-83-3170

奥州三名湯のひとつに数えられる
鳴子温泉の入り口に位置する東鳴子温泉。

藩政時代に伊達家の御殿湯がおかれていたため、
温泉街を走るJR陸羽東線(りくうとうせん)の駅は
1997年に「東鳴子駅」から「鳴子御殿湯駅」に改称。

東鳴子は2007年に「重曹泉の郷」を宣言し、
温泉街に十数種類ある重曹のお湯を
全国にPRしている。

温泉街の中でも高友旅館の黒湯(混浴)は
色が濃いことで知られ、
昔はタオルを浸すと色がつくほどだったというが、
近年はオリーブ色の湯が湯船を満たしている。

源泉は4つ湯船が7つあり、
館内で湯めぐりが楽しめる。

【黒湯(混浴)】
油のような匂いが特徴のオリーブ色の湯
泉質:含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩泉
適応症:神経痛、筋肉痛、術後・病後の回復など

<料金>
日帰り入浴(午前10時〜午後3時)
 大人500円、子ども250円
一泊2食
 1人 《冬料金》10,650円(税込)から

●たかはし亭
住所:宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷122-1
TEL:0229-81-1510
営業時間:午前10時〜午後3時
定休日:月曜

鳴子焼カレーそば 980円

2011年4月、鳴子温泉の中にあった
旧医院の建物を利用して
6人の女性がはじめたレストラン。
焼カレーそばは地元の生そばを両面焼いて
カレーをかけたこの店のオリジナル商品。