スマートフォンを分解し子どもたちに仕組みなどを知ってもらおうというイベントが、仙台市青葉区で開催されました。

 スマホ分解教室は資源の大切さなどを知ってもらおうとKDDIと仙台市が開催し、小学生と保護者17組が参加しました。

 子どもたちは、スマホを分解しパーツごとに分けることで内部のレアメタルが99%リサイクル可能であることなどを学んでいました。

 小学生「パーツが繰り返し使えて地球に優しいなって思いました」

 KDDI東北総支社佐々木円さん「スマホを分解していて楽しそうにしていたことが印象的で、どのようにリサイクルしているかを知ったことで、自分たちがそういう活動に取り組んでくれたらすごくうれしいなと思います」