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県内のニュース

フットサルSASAKAMACUP開催 参加賞は笹かま

2021年11月28日17時7分

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 コロナ禍で試合が少なくなった子どもたちのために28日、仙台市泉区でフットサル大会が開催されました。

 「SASAKAMACUP」は仙台蒲鉾協同組合などが主催した大会で、小学1年生と2年生で作る16チームが出場しました。
 久しぶりの試合に、子どもたちは生き生きとコートをかけ回っていました。

 仙台蒲鉾協同組合阿部賀寿男理事長「元気にボールを蹴る姿を楽しみにしたいと思います」

 子どもたちには参加賞として、成長に必要なたんぱく質が豊富に含まれている笹かまぼこが贈られました。

森を歩きながらSDGsを考える 宮城・利府町

2021年11月28日16時40分

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 森の中で体を動かしながらSDGsについて考えるイベントが宮城県利府町で28日に開催されました。

 このイベントはkhb東日本放送が利府町に整備している「ぐりりの森」で行われ、家族連れなど約50人が参加しました。
 森を歩きながら、SDGsの目標のうち「すべての人に健康と福祉を」「住み続けられるまちづくりを」「陸の豊かさも守ろう」について考えてもらうことが目的です。
 参加者は様々な植物を観察するととともに、2019年の台風19号で地滑りが起きた場所を見学し、森林インストラクターから、枯れた木を放置しておくと災害につながりやすいため普段の手入れが大切だと説明を受けました。
 また、木の成長を妨げる竹の伐採や、太陽の光が広い範囲にあたるようにする枝切りなど、森を守って育てる作業を体験しました。

参加した子ども「自然がいっぱいで楽しかった」
父親「普段こういう山の中に入る機会が無いので、新しい経験ができて良かったと思います。筋肉痛になるでしょうけど、楽しく学べました」

宮城県で新型コロナ新規感染者の確認なし 3日連続

2021年11月28日13時45分

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 宮城県で28日、新型コロナウイルスの新規感染者は確認されませんでした。感染確認なしは3日連続です。

 県のまとめによりますと、28日午後1時時点で療養者は4人です。内訳は入院中2人、宿泊療養2人です。自宅療養と入院・療養先調整中の人はいないということです。
 なお、宮城県が発表している28日午前9時集計のPCR検査等の実施状況は、23日は69件(陽性0)、24日は289件(陽性2)、25日は307件(陽性0)、26日は114件(陽性0)です。コールセンターへの相談件数は、23日は66件、24日は141件、25日は87件、26日は63件となっています。

東北コットンプロジェクト収穫祭

2021年11月27日17時22分

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 被災農地を活用した「東北コットンプロジェクト」の収穫祭が宮城県の東松島市で27日に行われました。

 膝下ほどの背丈の枝に実ったふわふわの白い綿。2011年に始まった「東北コットンプロジェクト」で栽培されたものです。

 津波で被災した農地で塩害に強い綿花を栽培し農業の再生を図る取り組みで、東松島や仙台市の荒浜など県内3つの農園と東京のアパレル企業など約70社が協力して生産から販売までを一貫して行っています。
 11年目の収穫祭にはプロジェクトメンバーや地元住民ら約350人が参加して、畑一面に実った柔らかな綿を手で引き抜いていきました。

 摘み取りをした子ども「ふわふわしてて面白い」

 今年は天候に恵まれたことで実が大きく育っていて、過去最高の600キロほどの収量が見込まれています。

 赤坂農園・赤坂芳則さん「お手伝いする人も少しずつ輪が広がってきているのでみんなの力がこういう成果になっているのかなと思う。こういう綿の畑というのは(国内には)無いので次の子どもたちに体験させていきたい」

 収穫した綿は乾燥させた後で糸にして、タオルやTシャツなどの素材になります。

宮城県で新型コロナ新規感染者の確認なし

2021年11月27日14時16分

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 宮城県で27日、新型コロナウイルスの新規感染者は確認されませんでした。感染確認が発表されないのは2日連続です。

 県のまとめによりますと27日午後1時時点で療養者は4人です。内訳は入院中2人、宿泊療養2人です。自宅療養と入院・療養先調整中の人はいません。
 なお、宮城県が発表している27日午前9時集計のPCR検査等の実施状況は、22日は432件(陽性2)、23日は69件(陽性0)、24日は287件(陽性2)、25日は306件(陽性0)、コールセンターへの相談件数は、22日は162件、23日は66件、24日は141件、25日は87件となっています。

屋根付きいかだで楽しめるワカサギ釣りが人気 宮城・栗原市の花山湖

2021年11月26日18時20分

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 宮城県栗原市の花山湖では、県内で唯一の屋根付きのいかだで楽しめるワカサギ釣りが人気で、26日も多くの人で賑わいました。

 花山湖には風よけのビニールで覆われた屋根付きのいかだ4基が浮かび、ワカサギ釣りを楽しむことが出来ます。

 冬に減少する観光客を呼び戻そうと、花山漁業協同組合が2020年2月から始めたもので、屋根付きのいかだがあるのは県内でも花山湖だけだと言うことです。

 花山漁業協同組合三浦勇市事務局長「雨風を防いで暖かい中で釣りを楽しめるところがいいところです。脂ののりも非常に良くサイズ的にも食べやすいサイズで良いかと思います」

 今シーズンは1日のオープン以降、県内外から多くの人が訪れていて、釣り客は専用の竿を使って次々とワカサギを釣りあげていました。

 釣り客「近場でなおかつおいしい魚が食べれるところが魅力ある釣りだと思います」「非常に繊細な当たりだったので、釣った時の感触が微妙なとこが楽しいなと思いました」「天ぷらとかにして食べたいです」

 完全予約制の花山湖のワカサギ釣りは、人気のため12月まで予約でいっぱいです。2022年3月末まで楽しむことができます。

救急隊員が運転免許の有効期限が切れたまま救急車を運転 仙台消防局

2021年11月26日18時15分

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 仙台市消防局の救急隊員が、運転免許証の有効期限が切れたまま救急車を運転していたことが分かりました。

 仙台市消防局によりますと青葉消防署・国見出張所に所属する40代の救急隊員が、8月に運転免許証の有効期限が切れていたにもかかわらず約3カ月の間、7回にわたって救急車を運転していたということです。

 25日夜、出動した現場でこの隊員が暴行を受け、駆け付けた警察官に身分証明書として運転免許証を提示したところ警察官が有効期限が切れていることに気付いたということです。

 隊員は消防局の聞き取りに対して「更新を忘れていた」と話しています。

 仙台市消防局では勤務する際、免許証を身に着けているか所属長が必ず確認していたものの、有効期限などの記載事項は確認していなかったということで、今後は「確認を徹底する」としています。

中古車の価格が上昇 自動車メーカーが半導体不足で新車販売を減らす

2021年11月26日18時10分

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 お手ごろな存在だった中古車の価格が上昇しています。こちらの中古車販売店では「2割ほど値上がりしている車もある」といいます。なぜ中古車の価格が上がっているのでしょうか。

 仙台市若林区の中古車販売店です。8月ごろから困った事態が続いています。

 ケーユー仙台若林店安仲哲哉店長「当社は東京のオークション会場中心に買い付けをしているんですが、2020年度に対して約1600台とかの出品台数の減少はあるかなと思いますね」

 なぜ、中古車の流通が減っているのでしょうか?その原因は電子部品に使われる半導体が世界的に不足し、自動車メーカーが新車の販売を減らしたためです。

 コロナ禍で半導体の関連工場が操業を停止した一方で、テレワークのためパソコンやカメラなどの需要が拡大したことから世界的に半導体が足りない状況となったのです。

 東北運輸局によりますと10月、宮城県内で登録された新車の台数は5683台と2020年の同じ月と比べて2300台余り、率にして29.1%減少しました。

 現在の形で統計を取り始めた2002年以降、10月としては最も少なくなりました。
 当然、新車の販売が減れば中古車市場に回ってくる台数は減るため、買い求める人が多ければ、価格が上がってしまいます。

 ケーユー仙台若林店安仲哲哉店長「このジムニーは新車で納車まで1年近く掛かったりするので、新車より値段が高くなっても欲しいという方が大勢いらっしゃいますので、需要は高くなってきていますね」

 こちらの店では、2020年の同じ時期と比べて人気車種で2割ほど値上がりしています。

 ケーユー仙台若林店安仲哲哉店長「いつになったら値段が落ちるのか分からないという、見通しの立たない状況になっているので、その中でもより厳選した車選びが必要になってくるのかなと思います」

業務効率化や災害対応力の向上を 東北電力やNTTなど3社が連携協定

2021年11月26日17時45分

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 電力と通信網という重要な社会インフラを担う3社が、業務の効率化や災害対応力の向上を目指し連携協定を結びました。

 協定を結んだのは、東北電力とグループ会社の東北電力ネットワーク、それにNTT東日本の3社です。

 3社は、災害が起きたときに各社のドローン映像や社員らが収集した情報を共有するなど連携して、通信網や電力の早期復旧を図るということです。

 また、ウェブ受付システムや電子地図を共同で利用することで、各工事会社からの申請や受付業務の効率化につなげます。

 東北電力樋口康二郎社長「相乗効果が出て、業務の効率化につながる良い取り組みだと思っています」

 NTT東日本滝澤正宏宮城所業部長「より堅牢な設備迅速な復旧といったことで、地域の皆様の安心した生活に寄与できれば」

 電力と通信のインフラ事業者が協定を結ぶのは全国で初めてです。

東北新幹線の利用者数が感染拡大前の56%まで回復も依然低い水準

2021年11月26日17時40分

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 東北新幹線の利用者数が2019年の56%まで回復しました。新型コロナの感染拡大以降、初めて50%を超えましたが、今もなお低い水準が続いています。

 JR東日本によりますと1日から21日までの東北新幹線の利用者数は、那須塩原と郡山の間で2019年の同じ時期の56%と、10月より8ポイント増加しました。

 50%を超えるのは、新型コロナの感染が拡大した2021年3月以降で初めてです。

 JR東日本では、ワクチンの接種が進んで感染者が減ったことが要因と見ています。

 JR東日本三林宏幸仙台支社長「コロナの前の数字を見据えながら、少しでも多くのお客様にご利用していただければという思いで取り組んでいきたい」

 利用者の回復傾向を受けてJR東日本では、8日から取りやめていた「はやぶさ」5本、「こまち」2本の運行を12月28日から1月5日までの年末年始に限って再開するということです。