お問い合わせ

トップページ > ニュース・お天気 > ANNニュース > 逮捕の伯父、ガソリンで放火か 小学生2人死亡の火事

逮捕の伯父、ガソリンで放火か 小学生2人死亡の火事

2021年11月26日 12時00分

ニュース画像

兵庫県稲美町で住宅が全焼し小学生の兄弟2人が死亡した放火事件で、逮捕された伯父がガソリンを使って火を付けたという趣旨の供述をしていることが分かりました。

 26日朝に送検された無職の松尾留与容疑者(51)は19日深夜、稲美町の自宅1階に火を付けて全焼させ、寝ていた小学6年の松尾侑城さん(12)と1年生の眞輝さん(7)を死亡させた放火と殺人の疑いが持たれています。

 警察の調べに容疑を認めているということです。

 その後の捜査関係者への取材で、松尾容疑者は火を付ける際にガソリンを使ったという趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。

 燃え残った布団からガソリンの成分が検出され、家の車庫から農機具用のガソリンが入った缶が見つかったことも分かりました。

 警察は犯行に至った動機などを詳しく調べています。