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東北サンドの隣の県は青かった!?

開催日 2021年1月27日(水曜日)

 1月27日(水)午前10時45分から、KHB東日本放送本社で第462回東日本放送番組審議会が開催され、「東北サンドの隣の県は青かった!?」について審議しました。
 この番組は、KHBをはじめとするテレビ朝日系列の東北ブロック6局が共同で制作し同時放送したほか、全国のテレビ朝日系列局でも放送しました。
 「自分の県は他の県からどう思われている?」「あの県の〇〇が羨ましい!」など、他の県からの評判は少なからず気になり、羨ましいところもたくさんあります。番組独自で2,000名規模のアンケートを実施し、ランキングにまとめました。サンドウィッチマンをはじめ、王林やあばれる君など、東北出身の出演者が各県の温泉、グルメ、祭りなど各県の魅力を紹介し、隣の県なのに意外と知らなかった魅力を再発見し、「私の県がナンバーワン!」と片意地をはらず、東北の羨ましいところを存分に褒め合う新感覚の情報バラエティ番組です。
 委員からは、「ご当地自慢ではなく、他の県の良いところやうらやましいところをほめるという視点が素晴らしく、東北の魅力をあらためて共感できた」「福島県・喜多方ラーメンのルーツなど、各県の名物のうんちくを知ることが出来た」「MCのサンドウィッチマンのコメント力が素晴らしく、王林の思いがけないコメントが良いアクセントになっていた」との意見が出ました。
 一方で、「ランキングの結果や街頭インタビューをもっと生かしてほしかった」「6県の紹介に濃淡があり、情報を更に深掘りしてほしい話題もあった」「グルメ紹介の食リポが多く、祭りや観光地などの紹介が少なかった」といった指摘がありました。
 番組担当者からは「『お国自慢』や競い合いではなく、共感をコンセプトにしました。うらやましがってほめ合うことで、東北6県の魅力を視聴者が共感できる番組を心がけました。いただいたご意見を真摯に受け止め、今後もより良い番組制作に取り組んでいきます」と述べました。