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チャージ~コロナ関連特集について

開催日 2021年6月23日(水曜日)

 6月23日(水)午前10時45分から、東日本放送・本社で第467回番組審議会が開催されました。今回は東日本放送が制作しているニュース番組「チャージ」の中から、新型コロナウィルスに関連した特集を抜粋し、審議しました。

 委員からは、「コロナ禍で制約が多い中、看護師の生の声や、ホテル療養に使われている施設内の撮影等、臨場感のある特集が多かった」「図解やデモンストレーション用映像の活用など視覚的な工夫が功を奏し、感染拡大防止に協力していこうと改めて認識できた」「どの特集も『共感』や『相互理解』などポジティブな印象を与えている点が良い」といった評価がありました。
 一方で、「コロナ禍が始まった1年前の段階でこのような報道がなされていれば、と思った」「コロナによる差別を取り上げていたが、差別の問題は今後もメディアが先頭に立って訴えてほしい」「短い時間内にコンパクトにまとめられている点は評価するが、もの足りないと感じる点もあったので、今後、特別番組などでより詳しく伝えてほしい」といった意見がありました。
 番組担当者は「取材上の制約は多いが、粘り強く取り組み、より掘り下げた番組を作って行きたい」と述べました。