陸上自衛隊の航空隊が、1年の安全を祈願する飛行初めを行いました。霞目駐屯地から次々とヘリコプターが飛び立ちました。
仙台市若林区の霞目駐屯地では、11日午前9時ごろから陸上自衛隊東北方面航空隊の2023年初めての飛行訓練が行われ、隊員約200人が参加しました。
隊員たちは、はじめに1年の安全を願いながらヘリコプターを点検しました。
その後、パイロットたちは機体に乗り込み準備が整うと次々に離陸しました。
霞目駐屯地を飛び立った5機のヘリコプターは、宮城県大崎市の上空で青森県の八戸駐屯地から来た3機と合流し、計8機で編隊を組んで1時間ほど訓練を行なったということです。