繁殖のため、4年前に秋田市の動物園から仙台市八木山動物公園にやって来たアフリカゾウの花子が、4月下旬に秋田の動物園に帰ることになりました。
秋田市の大森動物園に帰るのは、メスのアフリカゾウ花子です。
花子は、仙台と秋田、盛岡の3つの動物園が合同で、ゾウの繁殖を目指す取り組みの一環として2018年、八木山動物公園のメスのリリーと交換で大森山動物園からやってきました。
残念ながら繁殖には成功せず、リリーと交換されることになりました。
15日のお別れ式では、飼育員から特製の餌がプレゼントされました
来園者「食事をするときお鼻がすごく器用で、かわいくてかわいい姿をたくさん見せてもらいました」
飼育員の高橋信也さん「本当にありがとう。元気でとにかく元気で長生きして頑張っていただきたい」
八木山動物公園で花子に会えるのは、4月24日までで、園では22日まで花子へのメッセージを受け付けています。