3日、大幅に値を下げた日経平均株価は一段と値下がりしています。下げ幅は一時、600円を超えました。
日経平均は約8カ月ぶりの安値水準となった3日から、さらに400円余り安い水準で取引を開始しました。
トランプ大統領が表明した「相互関税」の影響が長期化するのではと警戒感が強まっていることが要因です。
アメリカ市場でダウ平均株価が1600ドルを超える急落となるなど、主要な株価指数がそろって大きく下落した流れも引き継ぎました。
また、円相場で一時1ドル=145円台と大幅に円高が進んだことも日本株の下落圧力となっています。