1月、宮城県栗原市で自宅に灯油をまきライターで火をつけたとして逮捕された会社員の男性が不起訴処分となりました。

 不起訴処分となったのは、栗原市に住む会社員の男性(46)です。

 男性は1月25日、自宅1階の廊下に灯油をまきライターで火をつけ放火しようとした現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕送検されました。

 仙台地検は、男性を16日付で不起訴処分(起訴猶予)にしました。「事件に関する一切の事情を考慮した」とコメントしています。