高速道路ですぐ後ろを走る車が突然、大きく揺れ始めました。

 車線をまたぎ、壁に衝突。男性は不審な動きを感じていました。

 男性は、高速道路の第1車線を走行中でした。すると、後ろを走る車に異変が。

 車線をまたぎ、そのまま正面から壁に衝突。

運転していた男性 「中央分離帯に寄ってしばらく草むらの中を走って、それで『やばい』と思っていたら多分急ハンドルを切ったと思うんですけど、一気に反対側のガードレールまで突っ込んでいった状況」

 映像には車が白い実線を越え、壁に衝突後、回転する様子が映っています。

運転していた男性 「あまりにも車の挙動が急だったので、バーストしたのかなと思った。タイヤが。バーストして制御不能になって反対側まで飛んでいったのかなと」

 高速道路走行中に、後方で突然起こった危険な事故。

 警察によると、運転していた70代の男性は軽いけがをしたとのこと。

 飲酒や無免許運転などの違反はなく、詳しい原因を捜査中とのことです。