春の交通安全運動を前に、能登半島地震の影響で東京・青梅市に避難している日本航空高校石川の生徒らがイベントで交通安全を訴えました。
リズミカルな動きで桜の木を描き、交通安全のメッセージを書き記すのは、日本航空高校石川の書道部の生徒らです。
能登半島地震の影響で、石川県輪島市から青梅市に避難をしていて、警視庁青梅警察署の白バイ隊員らとともに春の交通安全運動の出動式に参加しました。
日本航空高校石川 書道部部長 藤田爽叶さん 「青梅市の方々がすごく優しく迎え入れてくれて、とても安心して生活を送ることができています。青梅市は小さい子どもからご高齢の方までいらっしゃって、少しでも交通事故を少なくしたいと思い、このイベントに参加することにしました」
青梅警察署の管内では、高齢者が関わる交通事故が多いため注意が呼び掛けられました。