トランプ大統領が「相互関税」の導入を表明したことを受けて外国為替市場の円相場は円高が進み、一時、1ドル=149円台前半をつけました。

 世界経済への悪影響に対する懸念が広がり投資家がリスクを回避する姿勢を強めていて、比較的に安全な資産とされる円を買う動きが優勢となっています。