多くの子どもたちが夏休みに入るなか、小学生が不要な化粧品を身近なものに再利用する、アップサイクルなどを学べるイベントが始まりました。

 化粧品大手のコーセーが20日から開催しているワークショップでは、小学生らが不要となった化粧品のアップサイクルに取り組むことができます。

 また人工皮膚と日焼け止めを使った実験を通じて、年々リスクが高まる紫外線対策の大切さを学んでもらう企画もあります。

 コーセーは、夏休みの自由研究の題材を提供したいとしています。

 このワークショップは、東京・銀座で来月23日まで開かれています。