日本から海外のオンラインカジノサイトで違法な賭博をしたとして、警視庁は「吉本興業」のお笑い芸人ら6人を単純賭博の疑いで書類送検しました。

 「吉本興業」のお笑い芸人「ダイタク」吉本大氏(40)ら6人はおととし1月から去年12月にかけて、日本から海外のオンラインカジノサイトで賭博をした疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、6人は自身が出演する劇場の待機時間や仕事の移動中にスマートフォンなどを使って賭博をしていたということです。

 6人のうち最も多い人でおよそ5100万円を入金していて、次に多い人で2700万円でした。

 ほとんどが100万円以上の損をしていたということです。

 6人は任意の調べに対し全員が容疑を認めています。