自民党派閥のパーティー収入不記載事件を受けた安倍派と二階派の幹部らの処分期間が3日終了し、党員資格停止処分を受けた西村元経済産業大臣らがそれぞれコメントを発表しました。
自民党は去年4月に安倍派と二階派の議員ら39人を処分しました。
党員資格停止1年の処分を受けた安倍派の西村元経産大臣は「初心に戻り襟をただして謙虚に活動してまいります」とコメントし、信頼回復に取り組む考えを強調しました。
また、党の役職停止1年の処分を受けた萩生田元政調会長は「信頼回復に全力を尽くすとともに、初心に立ち返り、国民生活の向上に誠心誠意取り組んでまいります」とコメントしました。
同じく役職停止1年の処分を受けた松野元官房長官は「信頼回復に向けて引き続き精進してまいります」としています。