毒がある“フグの肝臓”を鮮魚店から客が持ち帰った可能性があります。

 1日午後1時ごろ、愛知県蒲郡市の鮮魚店「石川商店マーケット部」を利用した客から「魚の肝臓を入手したがフグであった場合、食べられるのか」と保健所に相談がありました。

 この店では、フグを含む魚の肝臓などが入った複数の袋が客が持ち帰れる状態でかごに入れてあったということです。

 愛知県は、食べずに返却するよう呼び掛けています。