6日から始まる春の全国交通安全運動を前に、仙台市青葉区で出発式が行われました。
出発式には、取り締りに当たる白バイ隊員や交通安全協会の会員など約350人が参加しました。
春の全国交通安全運動は6日から15日まで行われ、子どもを含む歩行者の安全確保などを重点項目としています。
宮城県警によると、2024年歩行中に事故に遭った子どものうち、約3割が交通ルールを守っていなかったということです。
宮城県警は、通学に慣れていない子どもが増える時期なので、安全運転を心掛けるようドライバーに呼び掛けています。