宮城県美里町の交流施設にバレルサウナと呼ばれる本格的な野外サウナが完成し、お披露目されました。

 美里町の交流の森・交流館に設置されたのは、バレルサウナと呼ばれるフィンランド発祥の野外サウナです。

 バレルサウナは、樽を横向きにしたような形が特徴で、より自然を楽しめるとして人気が高まっています。

 今回設置されたサウナは直径2.2メートル奥行き3メートルで、最大で6人入ることができます。

 施設を管理する東京都の建設コンサルタントが提案し、美里町が450万円かけて整備しました。

 相沢清一美里町長「バレルサウナが設置できたことで、若い方々が興味を持って来ていただければと思っております」

 利用は宿泊客限定ですが今後、日帰り利用も検討していくということです。