渦巻き状に伸びた「つむじ風」が各地で相次ぎました。
■吹き飛ぶ洗濯物 逃げ惑う人も
休日の公園を楽しんでいた人たちは突然の出来事に慌てふためきます。それは砂ぼこりを巻き上げて伸びる渦巻き、つむじ風です。
撮影した男性 「犬と遊んでいたんですけど悲鳴が聞こえてきて、何事かと思ったら、つむじ風が発生していた」
冬型の気圧配置による北西の風と南からの風がぶつかりあって上昇気流が発生。それにより、つむじ風が起きたといいます。
撮影した男性 「本当に何の前触れもなく急に発生していたという感じです」
このつむじ風は関東の各地で発生していました。
横浜市内の動物園では…。
現場に居合わせた女性によりますと、約1分間、つむじ風は続いたといいます。
さらには、住宅地でも茶色い砂ぼこりを巻き上げながら洗濯物が吹き飛ぶ瞬間も。
目撃した男性は…。
目撃した男性 「巻き上げられたものが車の上に降ってくるんじゃないかと思った」
日中の気温が高くなるこれからの時期はつむじ風が発生しやすくなるため、飛ばされやすいものに近付かないように注意が必要です。