当局は「歴史的な勝利だ」と宣言しています。

米・連邦地方裁判所 「証言や証拠を慎重に検討した結果、グーグルは独占企業だという結論に達した」

 問われていたのは、グーグルがインターネットの検索などの分野で公正な競争を妨げているのではないかというものです。

 アップルなどのスマートフォンメーカーに数兆円の対価を支払う代わりに、グーグル検索を「初期設定」にさせていたことが、他社の参入を阻んでいるとして、違法だと認定されました。

 グーグルは判決を不服として、上訴する方針です。

(「グッド!モーニング」2024年8月7日放送分より)