宮城県の感染性胃腸炎感染者数は2週連続の減少となりましたが、宮城県は警報を継続し手洗いなどの対策を呼び掛けています。 

 3月30日までの1週間に宮城県で確認された感染性胃腸炎の感染者は、1医療機関当たり7.13人と2週連続で減少しましたが警報は継続しています。

 保健所別では仙南が最も多く10.50人、仙台市8.37人、塩釜7.60人などとなっています。仙台市は前の週より増加しています。

 宮城県は、引き続き手洗いやマスクの着用などの対策を呼び掛けています。