宮城県名取市は、能登半島地震で被災した石川県輪島市に引き続き職員を派遣することになり出発式が行われました。
能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県輪島市には、全国から自治体職員が集まり年単位で復旧支援に当たっています。
名取市からは、2025年3月まで建設部次長を務めた技術主幹の大友博明さんが派遣されることになり、3日に出発式が行われました。
大友さんは1年間滞在し、下水道の復旧に携わる予定です。
大友博明技術主幹「東日本大震災の経験を元に、1日も早い復興に携われればと思って出向していきたいと思っております」
また、3月末に派遣の任期を終えた職員が現地の状況を報告し、引き続き支援が必要と話しました。