宮城県は4日も猛烈な暑さとなり、仙台をはじめ12地点で猛暑日となりました。環境省などでは宮城県に今シーズン5回目の熱中症警戒アラートを出し、外出をなるべく避けるなどの対策を呼び掛けています。

 宮城県は高気圧に覆われ、午前中から気温が上がりました。最高気温は、大衡で36.6℃、築館で36.4℃、志津川と白石で36.3℃、仙台で35.1℃など19の観測地点のうち12地点で猛暑日となりました。

 消防によりますと、午後4時までに熱中症の疑いによる通報と搬送が45件ありました。

 環境省などが宮城県に今シーズン5回目の熱中症警戒アラートを出し、外出をなるべく避け室内をエアコンで涼しくして過ごすなどの対策を求めています。