2024年6月、仙台市太白区の路上で女性が頭を殴られ犯人が逃走していた事件で、警察は宮城県名取市の会社員の男を傷害の疑いで逮捕しました。

 傷害の疑いで逮捕送検されたのは、名取市下余田の会社員、海老原朋生容疑者(30)です。

 警察によりますと海老原容疑者は2024年6月、仙台市太白区西中田の歩道で帰宅途中の女性の後頭部を殴り、全治2週間のけがをさせた疑いが持たれています。

 海老原容疑者は現場から逃走していましたが、防犯カメラなどの捜査から逮捕に至りました。容疑を認めていて、女性との面識は無いということです。

 警察は、犯行に鈍器のような物が使われたとみて捜査を進めています。