9日午後、宮城県気仙沼市の建設現場で強風により足場が崩れ男性作業員4人がけがをしました。いずれも会話ができる状態ということです。
警察や消防によりますと9日午後2時10分ごろ、気仙沼市長磯牧通の建設現場で「作業員が強風により崩れた足場の下敷きになった」と通報がありました。
この事故で、20代と30代の男性作業員4人が足場の下敷きになるなどしてけがをしました。いずれも自分で歩くことができ会話ができる状態ということです。
事故当時、気仙沼市など宮城県東部には強風注意報が発表されていました。
警察によりますとけがをしたうちの1人が足場を組んでいて、他の3人は下にいて逃げ遅れ下敷きになったということです。